自家消費型太陽光発電 蓄電池設備に関して一関市では令和5年度 補助金が拡充されます
投稿日:
カテゴリー:補助金

市では令和5年度に補助対象を拡充予定です。
拡充内容は、個人又は中小企業者等を対象として、以下の4種類の再生可能エネルギー設備を導入する場合に補助金を交付します。
1 自家消費型太陽光発電設備(固定価格買取制度(FIT)又はFeed in Premium制度(FIP)を利用した売電を行わない太陽光発電設備)
2 自家消費型太陽光発電設備に付帯する蓄電設備
3 車載型蓄電池(電気自動車・プラグインハイブリッド車)
4 充放電設備(V2H)
補助率等は、個人の住宅の場合
1 自家消費型太陽光発電設備は、出力1kW当たり7万円(上限:出力8kWまで)
2 自家消費型太陽光発電設備に付帯する蓄電設備は、導入経費の3分の1(上限:蓄電容量8kWhまで)
3 車載型蓄電池は、搭載された蓄電池の容量(kWh)×2分の1×4万円
4 充放電設備は、導入経費の2分の1(上限の規定なし)
中小企業者等の場合は、
1 自家消費型太陽光発電設備は、出力1kW当たり5万円(上限:出力20kWまで) 2 自家消費型太陽光発電設備に付帯する蓄電設備は、導入経費の3分の1(上限:蓄電容量20kWhまで)
3 車載型蓄電池は、搭載された蓄電池の容量(kWh)×2分の1×4万円 4 充放電設備は、導入経費の2分の1(上限の規定なし) となります。
詳細につきましては4月中に市ホームページで公表予定です。
1.申請受付期間 令和5年4月3日(月)~令和6年2月28日(水)
2.種類ごとの補助金額 太陽光発電設備:太陽電池の公称最大出力1kWあたり2万円(千円未満切り捨て)。 上限額:10万円 太陽熱利用設備:設置に要した経費の10分の1以内の額(千円未満切り捨て)。 上限額:自然循環型太陽熱温水器3万円、強制循環型太陽熱利用システム5万円。 地中熱利用設備:設置に要した経費の10分の1以内の額(千円未満切り捨て)。 上限額:ヒートポンプシステム30万円 その他10万円 蓄電設備:蓄電池の蓄電容量1kWhあたり2万円(千円未満切り捨て)。 上限額:10万円
最新の投稿
- 2024年電化機器販売 優秀販売店の表彰の盾を東北電力様から頂戴いたしました
- 当社で電気工事 医療配管他付帯設備工事を担当させていただきました歯科医院一部リニューアル
- 太陽光、工場や店舗に設置目標義務 26年度から1.2万事業者対象
- 一関市 自家消費型太陽光補助金(一関市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業費)のご案内
- やっと今年も V2H大型補助金 CEV補助金2025の受付が7月より開始されることが決まりました
- 東北電力から 6月1日よりスタートするキャンペーントクするラクするホットするキャンペーンご活用ください
- 国際航業株式会社の太陽光発電 蓄電池 V2H 経済効果シュミレーション導入事例にて 当社のインタビュー記事が掲載されました
- 一関市 2023年 住宅際開催のお知らせ
- 一関市 生活環境課 主催 太陽光発電セミナー開催
- 自家消費型太陽光発電 蓄電池設備に関して一関市では令和5年度 補助金が拡充されます









